大麻比古神社で茅の輪くぐり

鳴門からの帰りに行ってみました。

車の中で今日が”夏越しの大祓”と気が付いたのです。


県下最強のパワースポット?大麻比古神社です。

大麻比古神社で茅の輪くぐり_d0043390_23594840.jpg


立派な茅の輪をくぐりお詣りしました。

大麻比古神社で茅の輪くぐり_d0043390_00021727.jpg


今年は日本橋小網神社に行けなかったのが心残りでした。

今年の半分が元気に過ごせてよかった。


さて、前半のお祓いも出来た事だし。。、


後半も新たな気持ちで心穏やかに暮らすことができますように!

二人暮らし初日から険悪ムードが漂いましたからね。

そこのところは大人ですから、お互い歩み寄りますわ(^_-)-☆

親子ふくろうが可愛いでしょ。

大麻比古神社で茅の輪くぐり_d0043390_00204873.jpg

日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢(けがれ)を祓い清め、無病息災を祈る神事を「大祓(おおはらえ)」といいます。これは毎年6月と12月の回、その月の末日に行われます。6月の大祓を「夏越の祓」、12月の大祓を「年越の祓」といいます。平安時代の法典「延喜式(えんぎしき)」にも、6月と12月の大祓が記されており、古くから行われていたことがわかります。
大祓では、「形代(かたしろ)=紙を人の形に切り抜いたもの」に名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川に流すことで我が身の代わりに清めてもらいます。こうして心身ともに清らかになって、後半年間を新たな気持ちで迎えましょう
(大麻比古神社HPより)






by tumugihime | 2019-06-30 23:56 | 歳時記 | Trackback | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 新鮮野菜収穫 さよなら東京! さよなら日本橋! >>