特別展 名作誕生ーつながる日本美術ー

東京最後の本日は、東京国立博物館 平成館へ。

長谷川等伯の国宝"松林図屏風"を見ておかなきゃ。5月27日までですからね。

その前に行った東京都美術館 プーシキン美術館展のことを少しだけ。
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だんなさまがルソーを見たいと言うので。。。

モスクワのプーシキン美術館が誇る、フランス絵画から65点の美しい風景に出会えます。
モネの"草上の昼食"は初来日でした。"初"って言葉につい反応してしまいますわ。


さて本命の国立博物館です。
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国宝や重要文化財の数々に驚きの連続でした。
巨大な仏像、仏画、美しい調度品や着物。
見返り美人図(菱川師宣)の、袖と裾に描かれているのは桜と菊だったのか。
どれも凄いとしか言葉が出ません。
雪舟の山水画は東京で初公開です。
若沖のサボテンを描いた群鶏図襖は圧巻でした。

そして、そしてーー❗

国宝、等伯の松林図屏風です。
遠くから見ると、さらっと描かれているように見えました。

へぇ~?

近づいてみました。

ナント筆使いの力強い事!

さらに離れてみると、等伯の波乱に満ちた人生までが、ずんずん伝わってきます。

なるほど、これが本物の力なのか。
ひんやり霧が立ち込める松林の奥深い風景。
等伯の内面を表し、さらに人々に感動を与える力。
見れば見るほど心に響きます。作品の前でしばらく動けない私でした。

上野公園でアートな1日を過ごした私たち。
東京に住んで良かったね。
ありがとう!オキバリヤス。


お昼は平成館でお弁当でした。
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鶴屋吉信のお店のお弁当美味しかった。
ごちそうさま♪


<歩数計は10130歩>

三日連続の一万歩超え(^O^)
徳島に帰ってもせめて7000歩頑張ろう❗


by tumugihime | 2018-04-30 21:21 | 東京転勤(7月から時々東京生活) | Trackback | Comments(0)
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