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哲学の道~法然院

哲学の道から少し離れただけなのに、こんな静寂が。

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茅葺き屋根の山門をくぐると・・・

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盛り砂、白砂壇(びゃくさだん)で心身を清めて進みます。

モミジとイチョウが描かれています。

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晩秋の静謐。

銀閣寺をやめて、こちらにしてよかった。
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苔むした茅葺屋根の山門が額縁の絵のようででした。

駆け足で立ち寄ったので、本堂には入れず。

40年ぶりの法然院は、境内を一回りしただけでした。
哲学の道は何度も歩いていたんだけど・・・

新緑の頃もう一度訪れたいな。

緩やかな静かな時間が流れていますよ。



by tumugihime | 2017-12-05 22:00 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(0)

喧騒の永観堂

大混雑の永観堂

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ほぼ終わってるけど、さすが永観堂。絵になります。

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小高い山際に多宝塔が見えます。

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上ってみよう~っと!

京の都を一望できますよ♪

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見頃を過ぎていたので真っ赤なもみじ越しとは言えませんが。。。

絶好の撮影ポイントはインスタペアが陣取ったまま(><)

多宝塔を下りて出口に向かいます。

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散紅葉もいいよね。

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ふかふかじゅうたんの散紅葉。

世界中から訪れる人たちの想い、物語の一つ一つなのかな。
そんな事を思うとモミジの一枚一枚が愛おしくなります。
私も思い出一つ置いていきました。

写真を撮ってもらおうと見回しても、ほぼアジア系さんばかり。

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紅葉の永観堂をゆっくりお散歩できたのは遠い昔の話。
それでも、紅葉の季節が来ると毎年行きたくなる永観堂なのです。


by tumugihime | 2017-12-04 22:25 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(2)

無鄰菴(むりんあん)

南禅寺の傍らの静謐な庭園。
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紅葉はほぼ終わっていたけれど。

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50種類にも及ぶ、苔の美しさに息をのみます。

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東山を借景とし、疎水の水を取り入れた池泉(ちせん)回遊式庭園。
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茶室・二階建ての母屋・洋館と並んでいます。

南禅寺や永観堂の喧騒がうそみたい。

いつか母屋の縁側に座り、ゆっくり庭園を眺めてみたいな。

苔の美しい季節に再訪したい無鄰菴です。



by tumugihime | 2017-12-03 23:00 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(0)

憧れのミナペルホネン京都店へ行った


minä perhonen(ミナペルホネン)京都店です。
うわさ通りの素敵な建物でした。

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「寿ビルディング」は1927年の建築で石造りのレトロな建物です。

さてドキドキのminä perhonen(ミナペルホネン)店内へ。

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四つ葉のクローバーのドアを開けて一歩足を踏み入れると・・・

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わぁ~~ 皆川明ワールドが!!

たぶんパリコレにも参加しているのだったかな?

日本伝統の織物、刺繍やプリントの技術を活かしたテキスタイル(布)と、物語性のあるデザインとの調和が、独特の世界を築いている。肌に優しい素材、リラックス感のあるシルエット、クラフト感のある刺繍やオリジナルのレース、テキスタイルが特徴で、特にオリジナルの図案によるテキスタイルが人気を得ている。これらの生地は当初より自ら生地産地に赴き、独自に作られたものであり、色や絵柄、素材の違いを含めた展開は600種を超える。国内外の生地産地と連携し、素材や技術の開発にも注力する。(ウィキペディアより)

1F・3F・4Fが店舗になっています。
グルグル階段を上がっていくと、何階なのかわからなくなってしまった。
アーカイブの部屋では見たことある洋服やバッグが。

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試着室のカーテンも素敵!さすがだわ。

子供服の蝶柄ワンピースが可愛いかったな~
よだれかけやファーストシューズも♥♥♥

こちらは椅子、クッション、食器などの雑貨がずらりと並んでいます。

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残り布を利用したバッジやパッチワークバッグなどが並び、それぞれ存在感あり。
残った小さな布も大切に使い、新しい形のものになっているのです。
これがミナペルホネンなんだな。

ミナは私、ペルホネンとは蝶を意味するフィンランドの言葉。
フィンランドのライフスタイルやカルチャーに共鳴して付けられたそうです。

流行にとらわれない、色褪せないモノ作りを目指しているのですね。
何年でも使うことができる洋服や雑貨たち。
古くなったら修理していただけるそうですよ。


by tumugihime | 2017-10-19 22:17 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(0)

フランソワ喫茶室

20年ぶりくらいかな~
久しぶりの京都フランソワ喫茶室でした。

昔と少しも変わらない、クラシックが流れる店内。
喫茶室って感じでしょ。カフェじゃありません。
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ステンドグラス、椅子もレトロ。隣の席が空いてたので急いでパチリ。
すぐにお一人さま女子が入ってきました。

夜の9時半くらいだったけど、ほぼ満席の店内でした。
入り口横の席につき、ほっと一息。
いいな~落ち着くな。スタバにしなくてよかった^^

レースの花瓶敷きもレトロだな。
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見たことあるお花だけど名前がわからない(><)

私はブラックをオーダー。姉はクリーム入りにしました。(600円くらいだったかな?)
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断然クリーム入りが美味しいです(><)
わたし、ガツンとブラックコーヒーが飲みたい気分だったの。

お隣の方のケーキセット、おいしそうだったな。
次回は絶対ケーキセットにしなきゃ。
夜の9時半にケーキなんてありえないしね。

昔々よく通ったフランソワ喫茶室。
昔とちっとも変っていなくて、若き日にタイムスリップしたような・・・
懐かしくて不思議な感覚でした。


私たちくらいのシニアから若い男女まで、年齢は様々でした。
この様子だと、昼間はもっと混んでるのでしょうね。
順番待ちのフランソワ喫茶室?ありえないわ。



なんでこんなに遅い時間に京都へ?

最終日の、錦市場のライトアップ若冲を楽しんだのでした。
何とか間に合いました♪

スマホでは上手く撮れません。
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大勢の観光客と一緒にライトアップされた若冲の世界を堪能しました。
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気に入った作品前で記念撮影されてる方多数。
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私たちはブラブラお散歩気分♪

50点くらいある若冲作品が夜の錦市場を彩っていました。
錦市場のナイトミュージアム、行ってよかったな。
by tumugihime | 2016-11-05 22:26 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(2)

若冲ゆかりの寺・石峰寺

石峰寺は伏見稲荷の近くにあります。
住宅街を抜け山に向かって歩くと、ひっそり佇む石峰寺に突き当たります。
石段を上ります。結構ありますよ。
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中国風の門です。
本堂にお参りして、裏山へ。
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ブログ友の香ちゃん、バイクでここへ来たんだな~
もう7,8年も前になるのかな?元気にしてるのかしら?

きれいに手入れされた竹林の中を進みます。

ずらりと並ぶ、石仏五百羅漢は長年の風雨にさらされ、風化が激しいです。
石仏を撮影することはできません。撮影、スケッチ禁止なのです。
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緑爽やかな竹の道を歩きます。
石仏群の表情は・・・何だかユニークなお顔でした。
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黄檗宗百丈山(ひゃくじょうざん) 石峰寺では、若冲の命日9月10日に、若冲忌を執り行い、若冲作品の展示をしているそうです。

若冲のお墓にお参りして、石峰寺を後にしました。
お墓辺りにタカサゴユリが咲いていててびっくり!
この時期にタカサゴユリとはね。

ここ石峰寺には伏見稲荷のような喧騒はありません。
静かに味わいある石仏五百羅漢と向き合う・・・
もう一度ゆっくり訪れたい石峰寺でした。

by tumugihime | 2016-10-27 20:06 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(2)

若冲祭りだった京の台所

ものすごい賑わいでした(@_@)
平日の錦市場とは思えません。

ここは京都の台所錦市場です。
伊藤若冲生誕300年祭で賑わっていました。
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商店街を彩る鮮やかに描かれた若冲作品♥
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人が多すぎて上手く撮れません。
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ラッシュ並みなのですよ。まあ外国人の多いこと!
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世界中から集まっているみたい。日本人より多いかも。
買い物どころじゃありません(涙)
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人波をかき分け巡った、若冲祭りの錦市場でした。



実はその前に、京都市美術館で「若冲の京都 KYOTOの若冲」を鑑賞したのでした。
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代表作の群鶏など、色鮮やかな作品に出合えず。。。

しかし、私の知らない水墨画のような掛軸や屏風の若冲作品に驚きました。
繊細で大胆に描かれた水墨画・・・これも若冲なんだな。
あのエネルギッシュな極彩色作品と違い、静かに若冲を感じることができました。

<京都市美術館の混み具合>

ツアー客が多くて、平日なのに意外と混んでいました。
紅葉の時期になると、もっと大変な事になるのでしょうね。
外国の方がかなり多くて・・・静かに鑑賞する礼儀正しい方たちでした^^

軽く会話した方たちは、エジプトからいらしたお二人。
突然だったので十分な会話ができません(><)
一緒に笑顔でカメラに納まった私でした。

***

閉店後の錦市場は・・・
シャッターに代表作品を印刷した特殊フィルムを貼り、ライトアップしています。

今月30日まで、点灯は午後7時~10時。
楽しそうでしょ。
私ですか?もちろん再訪予定ですよ。行けるかな~
by tumugihime | 2016-10-26 10:52 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(2)

ぶらぶら京都

京都、伊藤久右衛門の宇治抹茶あんみつです。
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無性に食べたくなり、お取り寄せしました。
伊藤久右衛門宇治本店にはなかなか行けません。
茶房でいただく抹茶スイーツ・・・ああぁーー食べたい!!

お友達ご夫妻と三人で、三室戸寺の帰りに立ち寄ったのは何年前かな?
見事な紫陽花でした。三室戸寺ねぇ~しばらく行ってないな。
紫陽花はこれからですね。



京都から帰って、もう1週間になるのですね。
残しておきたい画像を少しだけ。

平安神宮から細見美術館へ。
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どこを歩いても絵になります。

烏丸御池で見つけました。
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京都は歩けば何かに出合いますね。

同じく烏丸御池の「しまだいギャラリー」


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ギャラリーの中でこんな方にお会いしました。
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燐ショップ、デザイナーさんです。いつもカッコイイです♥
昨年の記事はこちら


しまだいギャラリーの中は・・・やっぱりコンコンと井戸水が湧き出ていました。

烏丸御池から錦市場~寺町~河原町とあてもなくブラブラお散歩。
疲れたらちょっと休憩。
そしてまたブラブラ。
当日の京都は観光客が少なくて・・・どうなってたのかしら。

私、家の近くでのウォーキングは好きじゃないです。
ただ歩くだけっていうのが嫌なのです。

京都はどこを歩いても楽しいな。
次は細見美術館「若冲展」にでも行きましょうか!
by tumugihime | 2016-06-08 23:13 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(4)

大極殿栖園の琥珀流しでホッと一息

京都散歩の途中、大極殿栖園(だいごくでん・せいえん)で一休み。
京都文化博物館近くにあり、以前から入ってみたかったお店でした。

琥珀流しとミニわらびもちセット(1050円)
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”琥珀流し”と決めていたけれど、両隣を見回してセットにしました。
「美味しいおいしい」って声が聞こえてきたのですもの(*^-^*)
多いかなと思ったけれど、ペロリといただきました♪

月替わりの琥珀流し、6月は梅でした。
とろとろぷるんぷるん寒天に、梅酒入りオリジナル蜜をかけていただきます。

子供の頃によく食べた寒天は、硬いイメージでしたが・・・
琥珀流しは、口の中で寒天がとろ~りくずれて、冷たくて。
その味と食感は秀逸なのです。

全種類制覇してみたいな、琥珀流し。ネーミングもいいね。

明治18年創業の店舗は、六角通沿いにあり、大きな暖簾が目を引きます。
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築140年の町家には、季節の京菓子が並んでいます。
有名な春庭良(カステラ)もありました。この漢字、カステラとは読めませんね。
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店舗奥に甘味処”栖園”があります。
私が入った3時頃は、5、6組ほどの人たちが待っていました。
2,30分待ちでした。一人だから気ままに待てます。美味しそうでしょ♪
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坪庭を見ながら一人スイーツタイム。
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至福のひと時でした。

だんなさまが出張だったので自由時間ができました。
いつも自由時間って?
いえいえ普段はちゃんと主婦してますから^^

***

住所:京都市中京区六角通高倉東入ル南側
TEL:075-221-3311
営業時間:10時〜17時 ( 和菓子販売は9時〜19時 )
定休日:水曜
by tumugihime | 2016-06-04 09:17 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(4)

京菜屋(きょうなや)の生湯葉うどん

久しぶりの京菜屋でした。
いつも生湯葉うどんだったけれど、お店の方おすすめをオーダー。
鱧巻きセットです。生湯葉うどんは外せません。
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季節のご飯は豆ごはんでした。
鱧を包んだ出し巻きと鱧かまぼこも絶品!
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やっぱり美味しい♥ 
縁起物の赤いおうどんも、ちゃんとお箸で結んでいただきました^^

讃岐うどんのようなコシがない京都のおうどん。
久しぶりにいただいたので、思っていた以上にフニャフニャ感あり。
讃岐うどんに慣れてしまったからかな?
ダシは上品で美味しいです。

京菜屋は5年ほど前に改築され、広くて高級なイメージになっています。
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サービスもよくて、入りやすい雰囲気なので、おひとり様でも大丈夫!
奥に小さなお庭があり、くつろげるお店ですよ。

歩き疲れた私でしたが、温かいおうどんをいただきホッとしました。
ごちそうさま~美味しかった(*^-^*)
by tumugihime | 2016-06-03 13:03 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(0)