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帯がずり上がるのは何故?

先日の着物会でのことです。
まりりんさんの帯が少し上へずり上がっていました。
後ろに回ってみると、お太鼓の位置も高い気がしました。

そういえば以前から、いつも帯が上へずり上がり、子供っぽい気姿になることが悩みなのだと言っていましたね。

骨盤が他の人より出っ張っているからと思っているようでしたが・・・

ウウーーン・・・骨盤が出っ張ってるのは関係ないのでは?

そこで・・・トラジャさん宅で着物の中や帯の締め方などを点検しました。
三人一斉に帯を解き、着物を脱いでチェック!

骨盤の上に帯が乗っかってて、おへそ下辺りに帯の下がかかってるし、帯を巻く位置はOK。

<問題1>
しかし巻き方に少し問題ありです。一巻きめをきっちり巻きましょう。
特に帯の下側がゆるまないように(上側は少しゆったり目でも大丈夫です)
そうすると帯がぶかぶかしません。

<問題2>
帯枕の結び方もグラグラしていました。
ぎゅうぎゅう締め付けなくてもいいのです。背筋を伸ばして、体の中央を避けて2回ねじって片結びしたら、結んだ紐を伊達締めと帯板の中へ、深くおへそ辺りまで入れ込みます。
そうすると自然に帯が背中にピタ~っとくっつく感じがします。

いくら帯枕をぎゅうぎゅう締め付けても、結び目が飛び出したのでは、帯がずれる原因になるのでは?



10年くらい前に美装流の前結びを習ったことがあります。
その時の前結び用帯板を思い出しました。

裏から見るとこんな感じです。
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この前結び用の帯板をしっかりつけて、帯を巻きお太鼓を作ります。
仕上げはこのぽっこり出ている枕の下に、帯枕を結んだ結び目を入れ込みます。
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ゆるく結んでも結び目がずり上がることはありません。しかもラクです。
久しぶりに前結びの帯板を出してみたら、シミがついてました(><)



着物を着ることができても帯が結べないとおっしゃる方が多いですね。
前結びも一つの方法かも。(夏は暑いですけどね)

帯は、前を少し下がり気味に、お太鼓は少し上がり気味に結ぶとかっこよくなりますね。
帯の下側をしっかり結んで、上はゆったり。(そうすると苦しくないです)

何度も着物を着る機会を作り、自分らしい自分だけの着物姿を見つけることができると、より着物を楽しむことができるのでは?

毎月の着物会でも、着物姿にそれぞれ個性がありますよね。
これが正しいとか悪いってことはないので、自分らしい、自分が心地いい・・・そんな着物でお出かけしましょうね。

最近着物会で流行っていることは・・・帯揚げの処理を、木のバターナイフなどで入れ込むことです。Bellさんの提案でしたね。
こうして色々な情報交換しながら着物会を盛り上げましょう!
by tumugihime | 2014-03-31 23:30 | 着物 | Trackback | Comments(2)

飛び出せ!ミドリーヌキッチン!!

ミドリーヌキッチン料理教室の18日、先生に連れられて行ったのは県南海辺の町でした。
日和佐のフレンチレストラン「ラトリエ あべ」です。
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ええ~ここでフレンチですかぁ~

あらーー!素敵なお庭です!
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畳敷きのお店の中は、古いお家をリメイクした素敵な空間でした。
お店の皆さんの出迎えを受けて、きれいにセッティングされたテーブルへ。
完全予約制なので私たち7名グループだけでした。

出てきた順番に・・・2週間も前のことだから間違ってるかもですが。

最初にノンアルコールビールとジュースで乾杯!

①ししえびテリーヌビスクスープ
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②ホワイトアスパラと何だったかな?
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新じゃが、イカスミ、ブロッコリーのソースが美しい。

③ホカホカの、あべパン
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お料理にあいます。エシレバターだったかな?美味しかったです。

④足赤エビ、まとう鯛のすり身と帆立。
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からし菜とイタリアンパセリをトッピング。
野菜ソースがやさしい味。

地元の窯元、栂瀬窯の食器がいい味出しています。
純和風食器と思っていたけれど、フレンチにあいますね。

⑤タカアシガニとウニのスフレ
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⑥魚料理 鯛のバブール(蒸し物)とウニ。
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⑦メイン料理の牛網焼きと猪ソーセージ、芽キャベツ。
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ジビエ料理は苦手だったけれど、クセがなくて美味しかった!

⑧あとはデザート2皿とコーヒー。

美味しいの嵐の中、コース料理は終了!
ソースが最高なのです。これは素人では出せないプロの技。
お店のサービスも気持ちよくて、大満足でした。

地元野菜と魚を使った、創作フレンチのお店「ラトリエ あべ」は私のお気に入りのお店になりました。
魚料理が多いので魚の苦手な方には不向きかな?
私たちは大絶賛でしたけどね。

さすがミドリーヌ先生おすすめのお店です。
たまには教室を飛び出して、美味しいお店探訪もいいですね。



帰りにおじゃましたのは、教室のお仲間Hさんの別荘です。
古民家を素晴らしい別荘にリフォームされていました。
柱や梁、欄間などはそのまま残し、レトロモダンな空間が出来上がっていました。
薪ストーブのリビングには卓球台があり、アイランドキッチン、広い浴室など・・・
週末や夏休みはこちらで過ごされるのだとか。
海あり川あり、畑あり・・・別荘生活はとても楽しそうでした。
別荘ね~夢の夢だわ。
by tumugihime | 2014-03-30 23:02 | 美味しいお店(徳島) | Trackback | Comments(2)

第26回・お花見着物会②

着物会で山へ行ったのは初めての試みでした。
思った以上に楽しむことができました。
ほとんどの方は紬など普段着で気楽~なコーデです。

後姿は左からきなこさん・sorutanさん・グリーンさん。横顔はBellさん。
思い思いの場所でデジカメ撮影タイム^^
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☆きなこさん・・・色無地に見えるけれど付け下げでした。帯は龍村。

☆sorutanさん・・・十日町紬に絞り帯。

☆グリーンさん・・・紬に渋めの半巾帯。道の駅で褒められたのだとか^^

☆Bellさん・・・更紗のような小紋にお母様から譲られた紬帯。

☆さゆりちゃん・・・子供の頃のウール羽織を、呉服屋さんで羽織丈を直してもらいました。裏はこんな風になっています。↓
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羽織襟の折込みが沢山あったのですね。

私、羽織丈を直してもらおうと、和裁士さんに相談したところ、襟の折込みが少ないので無理と言われました。

帰り道の三人は、左からゆみちゃん・むっちゃん・あかさん。
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☆ゆみちゃん・・・紬に小鳥の帯。やっぱり粋です。(うまく撮れていなくてごめんなさい)

☆むっちゃん・・・菜の花色の紬に暈しの入った全通名古屋帯。

☆あかさん・・・紬に素敵なアンティーク半巾帯。半巾帯は気に入って購入したものの、ピリピリっと裂けてきたそうです。生地が弱っていたのですね。私もアンティーク帯を買って、ぎゅっと閉めたとたんビリビリってことがありましたわ。まさかお店で生地を引っ張ってみるわけにもいかないし・・・アンティーク着物や帯は注意しないといけませんね。

左からまりりんさん・トラジャさん・藍です。
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顔が隠れたり、影ができたり・・・風に揺れる桜をよけて撮るのが難しかったですね。

☆まりりんさん・・・格子紬にネコちゃん帯が可愛い。初おろしでした^^
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☆トラジャさん・・・白大島にしゃれ袋帯。いつものスッキリ着こなしです。
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☆藍・・・亀甲紬に綴れ名古屋帯。
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名古屋帯は八掛の色とリンク。
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帯周り・・・おかめひょっとこ帯留・三色団子とひょうたん根付・桜懐中時計でお花見物語コーデ。
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偶然だけど、まりりんさんと藍は初おろしカレンブロッソ草履でした^^
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脇町オフ会で、みつきさんにカレンブロッソを履かせてもらって、真似っこ。
楽天ポイントでgetしたのでした。履き心地いいです♪

最後にしだれ桜シャワーの下でにっこり。トラジャさんが撮ってくれました。
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左から3人目オリーブさんは春色紬に綴れ帯でした。

初めてのお花見着物会は楽しかったですね。
いつもよそ行きキメキメコーデばかりじゃなくて、さらっと着物着てお花見・・・
こんな風に着物と付き合うことができたらうれしいです。

次の着物会は2週間後。早っ!!^^
桜は終わってるし・・・テーマどうしようかな?
しつけ付き着物、どんどん着ましょうね。
by tumugihime | 2014-03-29 21:15 | 着物 | Trackback | Comments(6)

第26回・お花見着物会①

素晴らしいお花見日和でした。
いつもの足元パチリは12名、珍しく全員白足袋です。
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着物は春色ですね(ウキウキ)

左側の枝垂れ桜は満開!
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ここは神山町の明王寺です。
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樹齢80年と60年の枝垂れ桜が咲きそろっていました。

右側樹齢60年の枝垂れ桜は8分咲きくらいかな?
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はやる気持ちを抑えて、境内へと急ぎます。
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すっご~い!! oliveさん桜の下へ駆け寄ってます^^
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枝垂れ桜をバックに記念撮影。
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前列左から・・・
むっちゃん・さゆりちゃん・oliveさん・Bellさん・あかさん

後列左から・・・グリーンさん・トラジャさん・藍・まりりんさん・sorutanさん
きなこさん・ゆみちゃん

ずら~り後姿。カメラ好きさんにお願いして撮っていただきました。
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大勢のカメラおじさまたち、着物おばさん集団に驚かれたでしょうね。
若いお嬢さんでなくてごめんなさい^^

徳島市内は黄砂?がものすごかったけれど・・・
ここ神山は青空と桜のシャワーが美しかったです。
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この2,3日が見ごろでしょうね。

明王寺の桜が咲いたら、町内の桜が次々と咲き始めますね。
日本一の桜の町を目指している神山町です。
普段はお遍路さんの休憩所としてにぎわっている道の駅は、お花見の観光客であふれかえるのです。
神山町入り口、桜街道のしだれ桜は、3,4分咲きくらいでしょうか。
お花見の季節がやってきました!

続きは明日です。
by tumugihime | 2014-03-28 22:28 | 着物 | Trackback | Comments(6)

3月22日のオキナワスズメウリ

浜比嘉島のオキナワスズメウリです。
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これがもうすぐ赤く色づきます。
昨年のゴールデンウイークのオキスズは真っ赤っかでした。
畑横の藪の中を覗き込むと、わさわさと茂っています。
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見上げるとススキが残っています。
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よく見ると黄色くなってる葉っぱもあるので、赤く色づく日はそう遠くないかも。



残波岬のオキスズは発見できず。
以前見つけたのはたしか10月でした。

やちむんの里オキスズは、影も形もなくて・・・
昨年のゴールデンウイークに見つけたときは、真っ赤っかオキスズに感動したんだけどね。
種を探したけれど、きれいにお掃除されていて見つけられず。
オキスズの種が欲しかったんだけどなぁ~
沖縄では、オキスズは茂りすぎて厄介者扱いのところもあるようです。

今年もそろそろ種まきの時期ですね。
種どうしましょう?探さなきゃ^^
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***
明日はお花見着物会です。
皆さんの、桜・さくらコーデ楽しみです♪
by tumugihime | 2014-03-27 20:02 | オキナワスズメウリ | Trackback | Comments(0)

沖縄国際映画祭

ずっと行きたかった沖縄国際映画祭です。
今回たまたま開催期間と重なりました。
これは絶対行かなきゃ~

宜野湾の沖縄コンベンションセンター。
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ものすごい人たちでした。
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大行列だ~素晴らしい建物です。
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沖縄県庁をはじめ、博物館、観光施設など驚くような立派な建物が多いです。
税金がつぎ込まれているのでしょうが、地元の人たちの為になる使い方できてるのかな?

行列を横目にビーチステージへ向かいました。
おお~~これがレッドカーペットなのですねぇ。
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21日、過去最高の76組595人のお笑い芸人やスターがこのレッドカーペットを歩いたそうです。
寄り道して遅くなってしまった私たちは、ビーチステージでチラッと雰囲気を味わうだけでしたけど、お祭りムード満載。
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夕方のビーチは風が強くて、寒くて早々に退散。
屋台もあったけれど見るだけ。ステージイベントは深夜まで続くようでした。
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国際通りで島料理食べて、飲んで・・・
調子に乗ってカチャーシー踊って・・・
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沖縄では最後に乾杯~!の歌うたって、カチャーシーを踊ります。
男性は拳を作って、女性は手を広げて、両手を同じ方向に動かして・・・楽しいです。
ちょっと阿波踊りに似ているかな?

ノリノリで、もう一つの会場、桜坂劇場へ。
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牧志市場から坂を上れば、そこに桜坂劇場があります。
国際通りのすぐ近くにこんな場所があったとは!
23日にこの近くでレッドカーペットイベントがありました。

第6回目となった沖縄国際映画祭は毎年沖縄の大きな楽しいイベントとして定着していますね。
記念にクリアファイルとステッカーを買ってホテルへ。

***
当日はホエールウオッチング予定でした。
しかーーし。強風、高波で出港中止!!(涙)
まさか中止になるとは!辛い~ガックリ(><)

連休だから24日まで予約が埋まってて・・・
ホエールウオッチングがメインだったのにねぇ~~
動画の練習バッチリしていったのに・・・非常に残念でした。

「来年の予定ができたね」と気持ちを切り替えて、名護あたりの海岸で遊んだ私達でした。
人生思い通りにいかないですね^^
by tumugihime | 2014-03-27 10:32 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

玉城(たまぐすく)城跡

玉城は琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城です。
人気のない駐車場から歩きました。
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崖上に城跡が見えてきました。
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城跡までは、木製階段が整備されています。
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崖をくり抜いて作られた円形城門です。
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こちらも木製階段から先は立ち入り禁止でした(><)
サンゴの石段などは、かなり朽ちているので危険なのかな?
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自然のままの城門がいい雰囲気を醸し出しています。
円形城門からの眺めは絶景らしいそうですが、ざんねん!
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想像以上に強烈なインパクトがある玉城城跡。
沢山の人に見てほしいけど、有名になり観光客が増えて、傷みがますます激しくなると困るし。
このままがいいのかな。

南城市は、沖縄最高のパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)や久高島が有名ですが、知念城跡など、その他沢山の城跡や御嶽があります。
城跡めぐりの旅はまだまだ続きそうだな。

玉城城跡は、琉球を創生したと言い伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫(てんそん)氏が城主であったと言われています。後に13~14世紀頃には、玉城按司(あじ:領主的豪族)が居城として城を守り修築拡大をおこなったと伝えられています。王府時代から現在に至るまで「東御廻い(アガリウマーイ)」の霊地として参拝者が絶えません。急な坂道を登ると自然石をくり抜いてつくられた円形の城門があり、そこからの眺めは絶景です。HPより

by tumugihime | 2014-03-26 10:08 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

糸数城(いとかずぐすく)城跡

垣花桶川を後にした私たちは、糸数城跡へ向かいました。
車で数分だったかな?
原っぱに車を止めて見回すと、それらしき石垣が見えます。
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足元に咲いていました。ラベンダーのようなお花です。
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↑クマツヅラです。(花好きさん教えていただきありがとうございます)
反対側からソテツを入れて撮ってみました。
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奥へ進んでみましょう。
案内板があるけれど古くて読み辛いです。
大きな木々の向こうにも何か見えます。
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ここに建物があったのかしら?
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傷みが激しくて、立ち入り禁止の看板有り。(倒れてましたが・・・)
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右側の石垣。沖縄では沢山の城跡を見たけれど、それぞれ微妙に違います。
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石垣に上れば絶景に出合えるそうだけど、立ち入り禁止なので残念!

ここは観光案内に載っていなくて、他に観光客はいません。
その昔さまざまなドラマが繰り広げられたことでしょう。
琉球の戦国時代に思いを馳せる私達でした。
***
沖縄本島南部の南城市糸数にある糸数城(いとかずぐすく・いとかずじょう)は、琉球の戦国時代(中山国(浦添王朝)、南山国、北山国の三国が分立して覇を争っていた三山分立時代)の初期(14世紀前半頃)に築城されたと推測されている城だ。西側の守りとして、この地を任された玉城按司の三男・糸数按司が築城したとされている。伝承では、その後、城を改修・増築中に、上間按司に急襲され落城。野面積みと切石積みで造られた高さ6メートルに及ぶ美しくも強固な城壁や城門が今も残る。城壁の上からは太平洋と東シナ海を望むことができる。国の指定史跡。HPより
by tumugihime | 2014-03-25 10:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

垣花桶川(かきのはなひーじゃ)

ずっと行ってみたかった垣花樋川(かきのはなひーじゃー)です。
沖縄到着後、真っ先に行きました。
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ちょっとわかりにくいけれど、案内板発見。

サンゴの石畳を下っていきます。
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途中、沢山咲いていたお花。
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滑りやすいので注意!
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振り返って見上げると・・・↓
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水の音が聞こえてきました。おおーー!これです!
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向かって右側が男の川で左側が女の川。
昔は男の川は男性が、女の川は女性が使っていました。
男の川です↓
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下へ降りてみました。
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日野正平さんが感動してたな~私たちも感動!
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ホント、きれいな水です。
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手前の浅い水たまりンマミシガー(馬浴川)で昔は馬に水を飲ませたり、体を洗ったりしていました。今は水遊びしたり、生活用水に利用されています。

水量豊富でした。日本の名水百選に選ばれています。

大きな木の下のベンチに腰掛けて湧水の流れる音に耳を傾けて・・・
水の音だけしか聞こえません。

私の知らない沖縄がここにありました。

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湧水の下方には、クレソンの棚田が広がっていて、田芋(たーむ)畑も少しだけ。
天気が良ければ、海がきれいなのでしょうが、あいにくの曇り空。

この後いらした、茨城からの三人さんの話では、沖縄到着時、土砂降りの雨だったのだとか。
雨に遭わなかったのだからぜいたくは言えませんね。
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下りは滑って危険だったけれど、帰り道の上りの方が全然楽でした。
時間のある方は是非立ち寄ってみてくださいね。
by tumugihime | 2014-03-24 10:25 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

浜比嘉島・アマミチュー

10か月ぶりの沖縄でした。
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浜比嘉島アマミチューの案内に引き寄せられ、行ってみました。
以前から気になっていた場所です。
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不思議な形の岩の向こうにアマミチューの墓があります。
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斎場御嶽(せーふぁうたき)にこんな感じの場所があったな。
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アマミチューの墓が見えました。
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手を合わせてお参り。願い事はしません、ただ祈るだけでした。
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ソテツや色々な植物がサンゴの岩にガッシリ根をおろしています。
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まるで墓を守っているみたい。
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パワースポットらしいけど、きれいな海に感動しました。

この海で美味しいもずくが育ちます。
私たちの目的はもちろん、新もずくを手に入れること^^
前日収穫して塩漬けしたもずくをいただくことができ、ラッキーでした。

いつももずくを分けていただく、へしきさん宅は、お孫さんがお嫁さんを連れ帰るという、おめでたい日だったようです。お孫さんのおみやげにもずくの塩漬けを作っていたのだとか。
おこぼれにあずかった私達でした。

ところで・・・へしきさんのご近所さんのおばぁが、私のほっぺをなでなでしながら「ちゅらかーぎー?」だったかな?と何度も言いました。
???ちゅらはわかるから、勝手に美しい人と解釈して・・・
ありがとうございます。を繰り返した私。(あつかましいわ~)

何度もほっぺなでなでされ、子供に帰ったようでした。(私、還暦過ぎのおばぁなのにね^^)
へしきさんご夫妻の記念写真撮って、お別れ。今度はいつ会えるのかしら。
写真とおみやげ持って行きますからね。
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何度も訪ねている浜比嘉島です。
以前写真を撮らせてもらったおじいに遭遇したり、新しい出会いがあったり・・・ますます浜比嘉島が好きになりました。

神々が住みすべての願いが叶うという… 神秘の島!浜比嘉島。
【海中道路】を超え右手にある島が【浜比嘉島】です。平成9年(1997年)、 「浜比嘉大橋」の完成によって、海中道路をへて平安座島と橋によって結ばれました。 周囲6.5キロ小さな浜比嘉島には2つの集落があります。西の「浜部落」、東の「比嘉部落」で、 2つ合わせて【浜比嘉島】と言われています。 比嘉部落は離島の一集落であるにかかわらず、沖縄の文化や伝統にかなりの影響を及ぼしており、 エイサーで有名な「屋慶名エイサー」の基本型もその一つです。「シルミチュー霊場」や「アマンジ」など 神にまつわる場所や神話を尋ねてみてはいかがですか。(HPより)

by tumugihime | 2014-03-23 22:25 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)