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吉野川のシジミ

美味しいのです!
今が旬ですね~!
少し前より随分身が大きくなっていて味も濃いのです。

今日は三食シジミのお味噌汁いただきました♪

吉野川のシジミは淡水と海水が混じる水域に住むヤマトシジミです。
きれいな水の中で育つのでほとんど砂をかんでいません。

*今日の晩ごはん*
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ローストビーフ
ナスの煮物
ほうれん草のおひたし
シジミ味噌汁

夫が潮干狩りで持ち帰ったシジミは砂抜きしてきれいに洗って冷凍します。潮干狩りに誘われるんだけど「暑いからイヤ」とキッパリ断ります。

沸騰したお湯に冷凍シジミを入れてひと煮立ちさせお味噌を入れたら出来上がり。
私は作る人、食べる人に徹しますので潮干狩り頑張ってね~だんなさま!

これからの時期のシジミが一番おいしいんですよ。
疲労回復、滋養強壮、肝臓にもいいそうですね。
小っちゃなシジミの中にたくさんの栄養がぎっしりなのですね~
シジミのお味噌汁で夏バテ知らず・・・そんな健康生活いいですね。
ところで・・・シジミ料理ってお味噌汁以外に何かあるのかしら?
by tumugihime | 2009-06-30 22:25 | 日常 | Trackback | Comments(4)

季節の贈り物

梅干し漬けました~!
塩漬けしていた南高梅、いい感じに水が上がっています。
塩加減は昔ながらの20パーセントにしました。
最近は減塩梅干しが主流のようですがこの暑さですから・・・

きれいな紫蘇が手に入ったので灰汁出しして漬けこみました。

<灰汁出しの方法>

1.梅2キロに対して紫蘇3束(少し多めだけど赤い梅干し好きです)
  塩100グラム量っておく。

2.紫蘇の葉をきれいに洗ってかわかす。(茎はきれいに取り除く)
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3.塩半分以上を振りかけてしっかり揉み灰汁を揉み出す。
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4.汁をしぼって灰汁の出た汁を捨てる。

5.後2回繰り返して、3回目が終わった紫蘇はこんな少なくなります。
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6.塩漬け梅の上に紫蘇をかぶせるように入れたらとりあえず終了。
  カビが心配だから塩を多めにしました。
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カビに注意しながら土用干しを待ちましょうemoticon-0157-sun.gif


もう一品はみょうがの甘酢漬けです。
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高知産みょうがの茎を塩で揉み砂糖とお酢で混ぜたら出来上がり。
この季節ならではの保存食ですね。
後、新ショウガの甘酢漬けを作って、もう一回新ショウガの佃煮を作りますよ~emoticon-0159-music.gif
by tumugihime | 2009-06-30 13:59 | 簡単料理 | Trackback | Comments(8)

新ショウガの佃煮

新ショウガの美味しい季節ですね~。
そうめんや冷奴の薬味に無くてはならない新ショウガです。

そして毎年恒例の新ショウガの佃煮作りしました。
出始めの柔らかいものでなきゃおいしくないのです。

みはらしの丘・あいさい広場で手に入れた新ショウガ(650グラム)
品揃えが良くて新鮮で安い~文句なしの産直市なのです。
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emoticon-0167-beer.gif新ショウガの佃煮の作り方(500グラム)

1.きれいに洗って皮はむかないで傷んでるところだけ軽く取り除く。

2.スライスして沸騰したお湯にサッと入れる(そのままでもOK)

3.鍋に2をいれ砂糖150~250グラム・しょうゆ120~150ccと一緒に煮る。(2時間半くらい)

4.ショウガが飴色になり汁が無くなってきたら、鰹節20グラムと白ゴマ大さじ2~3杯加えて出来上がり~!

*調味料は全部入れなで少し残しておき、味を見ながら加えると失敗しないです。

これがあれば夏バテで食欲がなくてもごはんが進みますよ~
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さっそく今夜の夕食、お蕎麦の付け合わせにしました。
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おいしい~!やっぱりこの時期のものだわ~
夫も気に入ってくれたようです(^。^)v

新ショウガの佃煮は冷凍しておくと一年中おいしくいただけます。
咽喉にいいので冬は風邪をひかないとか・・・
声楽家の方がこの季節に1年分の新ショウガの佃煮を作られるって聞いたこともありますよ。
簡単で美味しいので是非作ってみてくださいね。
by tumugihime | 2009-06-28 21:48 | 日常 | Trackback | Comments(8)

夏野菜おいしい!

5日間留守してる間に、小さな菜園の野菜たち大きく育ってました。
アスパラはニョコニョキ50センチくらいに。
きうりは2本収穫しました~どんどん育ってます。たぶん食べきれないな。
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トマトはまだまだ。プチトマトは食べてますよ、完熟だから美味しい!
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そして・・・ゴーヤです。
今日収穫予定だけど・・・
夫は昨日と連続で飲み会だから明日にしようかな。
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和室はしっかり緑のカーテンが出来上がってて・・・
ぴょんぴょん可愛いゴーヤがたくさんぶらさがってます♪
***
今年のゴーヤかなり早いわ~ワクワク。
牛乳嫌いな私だけどゴーヤジュースなら大丈夫!
これから「毎朝ゴーヤジュース生活」の始まりで~す!
by tumugihime | 2009-06-25 10:02 | 日常 | Trackback | Comments(4)

馬籠

馬籠のこともちょっとだけ記しておきたいと思います。
妻籠と比べて随分雰囲気が違っていて、お店も観光客も多いのです。
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石畳と坂道が印象的です。
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藤村記念館(500円)
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藤村が10歳で勉学のため上京する折に父親が書いた言葉です。
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直筆の原稿や父親の忠告など・・・興味深く見て回ったのでした。
きちんとした几帳面な字でしたよ。
広い敷地をゆっくり巡ると藤村の生涯を充分感じ取ることができます。
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***
坂道を下ると馬籠ともお別れです。
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紫陽花がきれいでした。
馬籠は岐阜県になるのですね。
大きなお土産物屋さんや飲食店が沢山あり賑わっていました。

長野県の妻籠と比べると県の方針が違うのでしょうか。
私は江戸時代そのままの素朴な妻籠が好きかな。

非常に残念なことは・・・妻籠の町並みがアスファルトで舗装されていることです。せっかくの景観が損なわれてしまってる。。。。砂利道でもいいんだけどな、残念です。
馬籠の石畳は作られてる感はあるんだけど町並みに合ってるのです。

いつか体力があれば中山道を歩いてみたいな~
二時間半かかるそうですけどね(キツそうです)


馬籠のお土産物屋さんの猫は動かない~大きかったです。
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サービスエリアの秋田犬はおとなしくていい顔してました。
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by tumugihime | 2009-06-24 22:34 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(2)

男滝女滝

一晩中雨の音を聞く妻籠での宿泊でした。
さて翌朝、雨が降ったり陽が差したりの中、馬籠へ向かったのでした。

妻籠を出発して10分くらいの峠に男滝・女滝の案内板があります。
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峠の茶屋は現在立ち入り禁止。
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下の方から激しい水音が聞こえてきます。
傘をさして石段を下り始めてすぐにこんな光景が~!
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ドドドーーーッとものすごい瀑音が聞こえます。
なにこれ~~こわいよ~~!!なんて言いながら・・・橋を渡ります。
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うぎゃぁ~すごい!!右側の女滝です!橋の真ん中からパチリ。
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橋を渡りきると左側に男滝の瀑音が轟きます。
どひゃぁ~~ものすごい滝しぶきにもう服はびしょ濡れですよ~
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傘なんてどうでもよくなって・・・うれしそうでしょワタシ。
マイナスイオンなんてかわいいものじゃありません。
滝まみれな私でした。シアワセ~こんな滝初めて!
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もと来た道を引き返して女滝に戻ります。
男滝ほどの豪快さはないけれど、もの凄いわ~
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滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様伝説が伝わっています。
滝壷がないんですけど?ていうか洪水なんですよ~
吉川英治の宮本武蔵の舞台となった滝でもあります。

かつて中山道はこの滝の下を通っていました。
男滝・女滝は街道の名所として旅人達が立ち寄ったそうです。
江戸時代の旅人たちはここで旅の疲れを癒したのですね。
何だか感慨深いものがこみあげてきました。
新緑と濁流の男滝・女滝は、忘れられない滝の一つとして私たちの心に深く刻まれたのでした。
by tumugihime | 2009-06-23 23:14 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(4)

藤乙(ふじおと)旅館

とっても趣きある旅館「藤乙」を選んだわけは・・・
妻籠宿を歩いて見て回り(そ~っと中を覗いたりして)ここに宿泊したいと思ったのです。
観光案内所では旅館は2軒しかなくてたぶん満室だから民宿に聞いてみましょうかって言われていたのですが・・・ダメもとで聞いてみたわけです。
馬籠宿で心動いた宿もあったのですが・・・↓
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藤乙旅館の中から庭を見ます。
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部屋はキャンセルが出て残っていた部屋なので少し狭いです。
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昔懐かしいガラス戸です。
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子供の頃はこんなカギでしたね~
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さて夕食です♪
岩魚の塩焼き(ホクホク美味しくて皮もきれいに食べました)
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スダチじゃなくてレモンでした。

古代米のキャラブキ巻・蜂の子の佃煮・シュウデとタラの芽の天ぷら
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シュウデはシオデとも言い、まつたけと同じくらい珍しいもので、この時期ならではの貴重なものらしくて、まさに信州の味でした。蜂の子はコラーゲンたっぷりらしいけれど恐る恐る口に運んだのでした。
鯉のあらいは臭みがなく身がしまってておいしい!
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炊きあわせ(こちらのタケノコは細いハチクです)
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イクチキノコと山ウド、きゅうりの酢の物
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りんごで育った信州牛の朴葉みそ焼き
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五平餅(ごま・くるみ・落花生が香ばしい)
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デザートは黒蜜葛ゼリー
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出来たてが一品ずついい頃あいで運ばれてきます。
温かいものは熱々で冷たいものは器まで冷たくて。
一つ一つお料理の説明を丁寧にしてもらえます。
明るくて、きびきびテキパキと気持ちのいいサービスでした。
外国人が2家族いらしたんだけど、英語の堪能な方がしっかり説明していました。

地元の旬の食材を使った丁寧なお料理に心もお腹も大満足。
近代的な優雅さや快適さを求める方にはおすすめできないけれど・・・
藤乙旅館は日常を忘れて「日本の豊かな心」を感じる宿でした。
夜は9時過ぎに就寝。何もないので寝るしかないのです。


朝ごはんです。
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(塩シャケ・地鶏卵焼き・ショウガ佃煮・さわぶき・梅焼酎漬け・枝豆豆腐・寒天味噌汁・採れたて蕨のおひたし・南瓜煮物)

いつもパンだけどたまにはご飯もいいかな~
しっかり朝ごはん食べたら間食できないのよね。
爽やか信州は気持ちが良くてごはんがおいしくて。
夫がどうしても行くって言うのでしぶしぶ付き合ったけれど出かけてよかった!
次は滝レポです。
by tumugihime | 2009-06-22 10:25 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(10)

木曽路妻籠宿

5日間徳島を離れていました。
兵庫~大阪~京都~滋賀~岐阜~長野を走破したのでした。

最後の1泊2日は木曽妻籠と馬籠を何となくぶらぶら。
今日は妻籠のことを・・・
30数年ぶりに訪れた妻籠宿・・・全然覚えていないな~
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江戸時代にタイムスリップしたみたい。
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ポストも雰囲気あるでしょ。
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妻籠の人たちは町並みを守るために「売らない・貸さない・壊さない」という三原則を作り、江戸時代の町並みを守っているそうです。
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私たちのお宿は、築100年以上の「藤乙」旅館。キャンセルがあったので泊まることができたのでした。飛び込みだったのです。
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手入れの行き届いたきれいなお庭でした。
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玄関から見た町並みです。
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夕方5時にお店は閉まって行燈のあかりだけになります。
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行燈の明かりを頼りに川へ下りるとカジカの鳴き声と水のせせらぎだけしか聞こえません。
カエルは苦手だけど美しい鳴き声でした。姿が見えなくてよかった~

カラオケも居酒屋もネオンも何もないのがいいんです。
中山道の宿場町を後世に伝えていきたい・・・という妻籠の人たちの気持ちが伝わります。

木曽は山の中です~~って歌がありましたよね。
本当にそうなんですよ。
続きは明日です。おやすみなさい~
by tumugihime | 2009-06-21 22:16 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(8)

岩屋寺

先日行った四国八十八か所参りの記録です。
一日目に行った45番岩屋寺は神秘的でしたよ。
県道は奇岩が林立していて不思議な自然美でした。

駐車場から石段を登って山門着。ここからが長いのです。
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四国八十八か所で最大の難所と言われています。
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驚き~すごいでしょ。
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ヤマアジサイかな?鳥のさえずりを聞きながら・・・
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巨木も沢山。
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おびただしい数の石仏です。
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そろそろです~(姉をこっそりパチリ)
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わぁ~~まさに岩屋寺ですよ!
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奇岩にグサッと刺さって本堂が~~!
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梯子です。上りたかったけれどヘトヘトだったので断念。
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納経を済ませてしばらく厳かな雰囲気に浸ります。
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大師堂奥をさらに登ると大師の修行場があるらしいけれどここで限界。
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帰りは早い早い。
トントン、スイスイあっという間に下山したのでした。
下の茶店でしょうが湯のお接待を受けてご機嫌なおばさん姉妹でした。

☆1日目・・・44番~48番 5か寺

☆2日目・・・41番~43番 3か寺

☆3日目・・・52番~59番 8か寺

これで残るは足摺あたりの3か寺だけになりました。
1泊で出かける計画進行中です。

なんで八十八か所参りするの?と聞かれることがあります。
両親が仲良く2回もまわったのを見ているからかな~
信仰心はあまりないけれど新緑に包まれた山寺を歩き、亡き父の事を姉妹で語る・・・ここを歩いたんだね~とか。。。
お寺の厳かな空気に包まれて・・・そんな心休まるひとときがいいのです。
by tumugihime | 2009-06-15 23:32 | 四国八十八か所参り | Trackback | Comments(10)

徳島びっくり日曜市

予定がなかったので、徳島びっくり日曜市に行きました。
二度目だけどかなり賑わっていました。
骨董屋さんが多いのです。
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私のお目当ては骨董遊山箱です。
最初に訪れた5月、骨董屋さんにお願いしていたのでした。
前回、この骨董屋さんで柿の花台を見つけたのでした。
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残念ながら遊山箱はいいものがなかったのです。
次回に期待しましょう!


今日の戦利品?はコレです!1200円なり~
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何だと思いますか~
実は徳島勝浦町に1軒だけある鍛冶屋さんの手作りなんです。

カタバミなどの草取りにいいと思いませんか?
先が土を掘り起こすのにちょうどいいのです。
カタバミって茎だけちぎれて根っこの球根が土中に残るでしょ。
とってもやっかいな雑草ですよね。


さっそく持ち帰って使ってみました。使いやすいです!!
シンプルですね~
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力もいらなくて土をほぐして、あのしつこいカタバミがポロっと抜けます。
何だかカタバミ退治どんどんできそう(^^)v

こちら大久保鍛冶屋さんでは修理もして下さるそうです。
「先が痛んだら直しますよ」と奥様。
他に包丁や農具など並んでいてちょっと使ってみたくなりました。


チリメンや野菜、スイカの苗、ピーマンの苗など買って。
こんな黒っぽい緑色のスイカも。月美人(1500円)重いのです。
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これ最高に美味しかったですよ~おすすめです。
黄色いスイカです。だから月美人なのですね~
スイカ好きの夫も大満足でした。前回も小玉スイカ買ったのです(^^)

びっくり日曜市、なかなか面白かったですよ。
予定のない日曜日、ウォーキングにいいかも。
by tumugihime | 2009-06-14 23:11 | 日常 | Trackback | Comments(8)