カテゴリ:沖縄( 71 )

農連市場

沖縄4日目は、5時起床で農連市場へ!
解体作業中と聞き、行ってみたくなったのでした。
人通りのほとんどない暗い国際通りから平和通りを抜け農連市場着。

さっそく怪しい自販機発見。
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「お茶色々出ます50円」とか「コーヒー色々60円」
しかもバリバリに割れてるし・・・
でもちゃんと出るそうですよ。(ガイドさんが話していらっしゃいました)

朝早く出発する”沖縄まち歩きツアー”があるようです。
私たちは気ままにぶらぶら派ですが。

まだ暗い農連市場です。
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市場内は、ほぼ終了していました。
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ピークは2時、3時ですって。6時頃はおばあたちのおしゃべりタイムのようでした。

沖縄のしめ飾りは、ガサガサ大雑把な作りです。
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炭と昆布は「炭(タン)と喜ぶ」と言う願いが込められているそうです。
農連市場で教えていただきました。

90歳のおばあが牛蒡をシリシリしていたり、女性の多いこと!
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沖縄の女性は本当に働きものです。

6時半頃、天ぷら屋さんも閉まってる(><)
農連市場は早朝が勝負なのです。
久しぶりの農連市場探訪でした。

***

<まちま~い>

那覇では、ガイドと一緒に地元を歩く「まちま~い」と言う取り組みが始まっています。
モノレール駅、バス停、観光施設などをスタート地点として、1,2時間のまち歩きです。
ま~いとは、まわる・巡るなどの意味。
参加費は1000円くらいから。
朝・昼・夜コースがあり、裏通りの居酒屋などを歩く夜コースも楽しそうです。

那覇ばかりではなくて、石垣など各地で開催されているようですよ。
地元ガイドさんと一緒にのんびり歩く「まちま~い」で沖縄再発見の旅。
ガイドブックに載らない新たな発見があるはずです。

リピーターにはうれしい「まちま~い」です。
by tumugihime | 2016-01-11 01:04 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

沖縄そば②・たから家

沖縄初日、あさイチ飛行機だったので、お腹ペコペコでした。
レンタカー借りてすぐ近くの”たから家”へ!

昼前なのにお店の前は駐車できず。
人気店ですからね。
すぐ近くの広い駐車場へ。
レンタカーが数台止まってました。
最近の沖縄のレンタカーは、”わ”は少なくて”れ”ナンバーです。
”わ”を使いきって”れ”になったのは、札幌に続いて2例目ですって。

座れるのかな?
ちょうど出てくる方がいらして、ラッキーでした^^
以前と同じ席に座ることができました。

山盛りもやしたっぷりの黒ゴマそばをオーダー。
以前、うちなんちゅ家族がおいしそうに食べてた事を思い出したのでした。
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モチモチ麺とコシ麺を選ぶことができます。二人ともコシ麺にしました。
ぴんぴんコシが強くて、あっさりスープも美味しいです。
モチモチ麺の方がスープと絡んで美味しいかも。

だんなさまはソーキそば(大)
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生ショウガの千切りやフーチバーをトッピングしていただきます。

私の黒ゴマそばには唐辛子が付いてきました。
美味しいわ!思った以上の味に満足。
あっさりスープが美味しくて、全部飲み干してしまいました。

2年ぶりのたから家さん。ここもかなり上位に入る美味しさです♥
お店の雰囲気も最高。
広い座敷があり、小さな子供連れでも安心です。

たから家さんはレンタカー会社が集まってる場所にあります。
沖縄観光では絶対欠かせないレンタカーですね。
たから家さんで美味しい沖縄そばで腹ごしらえして沖縄観光へ出発!
おすすめです!

***
トックリキワタが沢山咲いていました。(終わりかけみたい)
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トックリキワタロードなんて呼ばれる通りもあるのですよ。
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12月に何度も行ってる沖縄だけど、初めて見ました。
毎回発見があるな(^^♪
by tumugihime | 2016-01-08 08:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)

沖縄そば①・玉屋

沖縄へ行ったら一度は沖縄そばを食す!
これが我が家の鉄則。
なーんて、そんなたいそうなものじゃないけどね。

全然知らなかったけれど、新規開拓で”玉屋”へ。
駐車場はうちなんちゅの車で満タン。
レンタカーは私たちだけでした。ここ絶対美味しいよ!
自販機で食券を買います。(悩みました。)

お店の人たちは、テキパキと気持ちのいいサービスです。

人気NO1らしいソーキそば!(750円)
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小皿と山盛りフーチバが運ばれてきました。
小皿はスペアリブの骨入れでした。

まず、スープを一口。

美味しい!! 

あっさりだけど深ーーい味。
麺はもちろん、ほろほろとろけるソーキもいい味。

少し食べ進み、フーチバー投入!
フーチバーの香りでスープの味が一気に変わります。
フーチバーはよもぎのような味です。
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完食!ごちそうさま!スープも全部飲み干しました^^
玉屋さんを選んで大正解でした。
うちなんちゅが選ぶお店ですもの、当然ですね。

きょろきょろ見回すと・・・あら、高倉健さんの写真が(@_@)
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こんな辺ぴな場所なのにねぇ~映画の撮影にでも来られたのかしら?

入り口の販売機は、うちなんちゅたちの行列ができていました。
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2階は空手道場なのです。
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恐るおそる入った沖縄そば玉屋
店内は家族連れや、お昼休み風のうちなんちゅばかり。
ちょっと緊張しましたが、今まで食べた沖縄そばの中で、かなり上位に入ります。
本島に3軒くらいあるようなので、次はあしびなー近くの玉屋に行ってみようかな。

また美味しい沖縄そばのお店を見つけました。やった~!
いつも観光客が大行列しているお店って意外と???なお店もあります。
ここはおすすめのお店です♥
by tumugihime | 2016-01-07 11:11 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

天ぷらの島・奥武島

久高島の帰り、ふらっと立ち寄った奥武島。(おう島と読みます。)
橋を渡ると行列発見! これは行ってみなきゃね。
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てんぷら?安いわ^^
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みなさん、”さかな”を必ずオーダーしていました。

だんなさまは、”さかな” 私は”もずく”をチョイス。
さかなはマグロでした。
熱々揚げたて天ぷら、美味しいです♥

車で数分で周れる小さな島、奥武島には3,4軒のてんぷら屋さんがあった気がします。
あれこれ食べ比べてみるのもいいでしょうね。
すぐ近くの”いまいゆ市場”はとれたて魚をお料理してもらい、その場でいただくことができます。
いまいゆとは新鮮な魚と言う意味です。
漁業の島、奥武島ならではの美味しい時間。楽しいですよ。

てんぷら屋さん前から橋を見ます。(短い橋でしょ)
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この海沿いにてんぷら屋さんが並んでいます。
海を見ながらてんぷらを食べる・・・島の旅ならではですね。

すぐ近くにある斎場御嶽(せーふぁうたき)帰りに、奥武島散策。
ちょっといいかも。

ちなみに…この日の斎場御嶽は第2駐車場も道路も渋滞。
自動チケット売り場も行列でした(><)
斎場御嶽、これからどうなるのかしら?尋常じゃないわ。

沖縄県南部の南城市。人口約950人、奥武島は150メートルの橋でつながった離れ島。その歴史は古く、玉城若按司(たまぐすくわかあじ)の子孫が650年ほど前に入植したことがはじまりとされている。漁業の島として栄え、現在は名物の沖縄てんぷらを目当てに観光客のみならず、地元の人々も足繁く通う。のんびりとした離島らしい雰囲気に包まれ、祈りの島といわれるほど多くの拝所(うがんじゅ。神を拝む場所)がそこかしこに点在している。美しい海と深い緑、自然や神々への畏敬の念に溢れる島内の魅力は、ゆっくりと徒歩で回ってこそ味わえる。HPより

by tumugihime | 2016-01-06 19:40 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

久高島再訪

3日目の沖縄は快晴!

しかーーし!!

当日朝、高波で出港中止の連絡が入ったのでした(><)

なんで~~!
酔い止め買って、ビニールカッパ用意して準備万端だったのに。。。

三度目の正直ならず・・・クジラさーーん、いつ会えるの?

キッパリ諦めて久高島へと出かけたのでした。
高速船で20分くらいで徳仁港着。
二度目の久高島でした。

レンタサイクルで出発!
さすがに爆買いさん達はいません。一人旅も多いよ。

最初のビーチ、ピザ浜でジャンプ。5,6回挑戦(^^;)
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ここを逃すとジャンプできる浜が少ないのです。
ゴツゴツ岩場だったり絶壁だったり。

ポットホールだらけのヌチ浜。
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イシキ浜~シマーシ浜~ウパーマ浜~カベール岬。
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ガジュマルを抜けると、右側にクボウ御嶽が見えます。
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クボウウタキは沖縄七嶽の一つ、最高の聖地で男子禁制です。
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立ち入り禁止の立て札からは、何人たりとも立ち入ることはできません。
右奥に円形広場があり、祭祀などの行事に、島の女性だけ立ち入ることが許されています。
紀子さまが以前入られたと聞きました。(島の方から聞いた話です)

人口270名ほどの高齢者が暮らす小さな集落に、外間殿や久高殿が残っています。
御殿庭(うどんみやー)の端の家全体から煙が出ていました。モヤモヤっと見えるでしょ。
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火事?いえいえ~イラブーの燻製小屋だそうです。
丸一日燻してイラブー(ウミヘビ)の燻製を作ります。
小屋いっぱいのイラブーか~想像しただけで恐ろしいわ(><)


決められた男性だけが、神様の使いと言われるイラブーを捕ることができます。
イラブー汁を飲むと半年は元気でいられるのだとか。。。
高級食材のイラブー・・・数年前にだんなさまが食べたなぁ~



久高島は猫だらけの島でした。以前はそんなにいなかったのにね。
だんなさま、バッグのチャックに手をかけた瞬間でした。
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ぞろぞろとどこからともなくニャーちゃんたちが現れました。
どうですか、この真剣なまなざし。食べ物をくれると思っていたみたい。
ポッキー食べたかったのに、怖すぎて自転車で逃げる私。
あーーコワカッタ!

***
久高島は琉球創世神アマミキヨが天から舞い降りてきて、ここから国づくりを始めたという琉球最高の聖地と言われています。
植物や浜のサンゴ、貝殻、石ひとつも持ち出し禁止なのです。
忙しい日常を離れ、琉球王国時代に思いを馳せて、のんびり過ごしてほしい場所です。

***
島にはコンビニもスーパーもありません。
港の食堂で軽い食事をとることができますが、売り切れだったりすると悲惨なことになります。
コンビニおにぎりなど持っていくと安心です。
自販機は港と集落にありますが、浜や岬あたりには皆無。
不便だけどそれはそれで楽しめばいいかな。
by tumugihime | 2016-01-05 22:38 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

ガンガラーの谷

沖縄二日目は、ホエールウオッチングの予定でした。
早起きして”いざ”ホエールウオッチングだ~!とホテルを出ようとしたら・・・
スマホにホエールウオッチング中止の連絡が(><)

強風で出港できなかったのでした。
天気はいいのにクヤシイ!



気を取り直して、以前から行ってみたかったガンガラーの谷へ行くことにしました。
予約なしで行ったのに、朝イチコースに入ることができラッキー!
ちょうどキャンセルが出たのでした。

前日に予約が必要なガンガラーの谷ツアーです。

ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪。HPより


鍾乳洞中のケイブカフェから出発~1時間20分のツアーです。
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亜熱帯の森に入っていきます。
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緑の森を抜けると洞窟が現れます。種之子御嶽は男神です。
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洞窟を出てさらに進むと突然現れます。
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谷の森の奥深く、あなたが出会うのは森の賢者「大主(ウフシュ)ガジュマル」。圧倒的な風格をたたえた緑の長老、ガンガ ラーの谷の番人。何百生きてきた今もゆっくりと成長を続け、見上げる人を命の希望で包み込んでくれます。心を澄ませ対峙の時を味わいください。HPより

発掘調査が行われている横でツアーガイドの話を聞きます。
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この場所で2万年前の古代人が同じ景色を見ていたのかしら?
これってすごくない?

2万年前の港川人は日本人のルーツと言われています。
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港川人ね~沖縄でよく見かけるお顔だわ^^

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ガンガラーの谷は、ロマンあふれる未知の世界でした。
世界的にも稀な貴重な遺跡のようです。

***
ガイド君に「ガンガラーの滝はどこにあるの?」と聞いてみました。
ずっと行ってみたかったガンガラーの滝だったのです。

返ってきた答えは・・・

「谷のことを滝と言う人たちがいます」ですって。
なーんだ森の中を静かに流れる谷川のことだったんだ。
雨が降ると流れが速くなると言ってたけれど、これは絶対滝じゃないな。

広場のガジュマルもりっぱでした。
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ガンガラーの谷へ行かれる方は、スニーカーでお出かけくださいね。
足元が滑りそうだったり、暗い洞窟を歩いたり・・・危険ですよ。
by tumugihime | 2016-01-04 23:39 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

聖なる場所じゃなくなってた斎場御嶽

沖縄8日目、最終日は世界遺産”斎場御嶽”(せーふぁうたき)へ行きました。
三度目の斎場御嶽ですが、随分様子が変わっていました。

知念岬公園からの絶景。
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海の向こうに沖縄最大のパワースポット”久高島”があります。

広い駐車場と物産館ができていました。(2年前にできたそうです)
物産館自販機で入場券を購入後、斎場御嶽入り口まで歩きます。(5,6分くらいかな)
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朝一番に到着した私たち。青々と茂る緑の中を進みます。
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バタバタ走っている人がいたり、落ち着きません。

6か所の拝所の一番奥にある三庫理(さんぐーい)。
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天気が良ければ「久高島遥拝所」から久高島が見えます。

沖縄の多数の御嶽の中でも最高位とされる斎場御嶽です。
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人の字に見えるともいわれています。

岩のトンネル抜けて帰って来ると、大勢の観光客が!
三庫理(さんぐーい)前は記念撮影の人たちでいっぱい。
大切な祈りの場は観光客の撮影ポイントになっていました。

緑の森の帰り道は・・・続々と押し寄せる観光客にびっくり!
一体どうなってしまうのかしら斎場御嶽。
もはや聖なる祈りの場所とは言えません。

***
光は「未来」緑は「現在」岩は「過去」。斎場御嶽では過去から未来までを感じることができます。大切なことは、心を落ち着けて、清らかな状態を保つこと。そうすることで、内と外とを隔てる壁が取り払われて、自然と交わることができます。(HPより)

2年前に物産館ができたり、観光客でにぎわっていた斎場御嶽。
私の好きだった斎場御嶽は普通の観光地になっていました。
少し寂しいけど仕方ないことかな。

ちなみに・・・

8日間の沖縄滞在でしたが秘密の場所は、ほとんど秘密じゃなくなってて。
一番連れて行ってあげたかった、拝所も立ち入り禁止になっていました。
観光客に荒らされてしまったのかしら?残念でした(涙)

古宇利島にオーシャンタワーなんていらないし・・・
これ以上開発が進まないことを願うのは、自己中なのかな。

国際通りは8,9割外国人だったしね。
沖縄でのんびりゆったりは、しばらく望めないのかしら。

7泊8日の沖縄旅日記はひとまず終了。
台風直撃も上手くすり抜けることができました。

9月の沖縄は初めてでした。
野菜、果物は思ったより少なくてちょっと残念でした。(台風の影響らしいです)
初めて見るお花がたくさん咲いててテンションアップ。
何度行っても違う沖縄に出合えます(^^♪
だからやめられないの”沖縄”!
by tumugihime | 2015-10-17 23:21 | 沖縄 | Trackback | Comments(2)

やちむんの里・大嶺工房

沖縄の旅は7日目となりました。
やちむんの里ははずせませんね。

何度目かな~大嶺工房。
昨年伺った時には会えなかった、ペルシャブルーのシーサーだ!
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沖縄の海を思わせる美しいブルーです。

やちむんの里の中で、ひときわ異彩を放つ大嶺工房。
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奥様に挨拶して工房を見せていただきました。

わーー!
ペルシャブルーシーサーが鎮座しています。

ずっと欲しくて憧れていたけれど・・・
冷静に考えると、広い芝生の庭や玄関アプローチが無ければ似合わないな。
器は見るだけでした。断捨離中ですもの。



沢山のお花たちが咲くお庭散歩。

ルリイロツルナス(名前は花好きさんに教えてもらいました)
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花が終われば真っ赤な実を付けます。

可愛いふわふわピンクはねむの木?初めて見ました。
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白はたくさん見かけます。
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あら、ハートができてるよ。ハートツリー♥
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我が家のハートツリーは小さな白い花が咲くだけです。
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真っ赤なハートの実ができるはずなんだけどな。待ちましょう!



お昼はやちむんの里近くの”てぃーあんだ”にて。
沖縄の食材をふんだんに使った、ヘルシーやさしーランチです。
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美味しいね( ^)o(^ )
お友達も大満足だったようでよかった!
3年前の記事はこちら


***
やちむん通りのニャーちゃん。
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by tumugihime | 2015-10-14 22:06 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

きしもと食堂と新垣ぜんざい

沖縄6日目。
お友達と二人で立ち寄ったのは、沖縄そばの有名店”きしもと食堂”です。

沖縄そば(小)500円。
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小さな丼に、盛り盛りに入ってます。
徳島流で言うと”まけまけいっぱい”かな?

狭い店内は、有名人の写真やサインでいっぱいです。
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ガイドブックなどでも絶賛の嵐だけど。。。

味は普通でした。(もっとおいしいお店がいっぱいあるよ。)
期待が大きすぎたのかしら?

とりあえず第一目標クリア。



デザートは、すぐ近くの新垣ぜんざいへ。
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自販機で食券を買います。
お客のおじいさんが教えてくれました。

ぜんざい(250円)
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こちらも普通だな。
氷の下に隠れてる金時豆がちょっと少なくて残念。

<びっくりしたこと>

隣でぜんざいを食べてた60代くらいの女性。
携帯が鳴り、おしゃべりし始めました。
「今ぜんざい食べてるよ」なんて言ってました。

しばらくして携帯をバッグにしまい・・・女性のとった驚くべき行動は。

溶けてしまったぜんざいの器を持ち、厨房に向かって。。。

「溶けたから氷入れて~」

厨房のおばさんも、ハイハイって感じで、かき氷を器に盛っていました。

唖然とした私たち。
女性は平然と席に戻りニッコリ。
おいしそうにぜんざいを食べて店を出て行ったのでした。

これが沖縄なのかな。
面白い出来事でした。



首里城、石畳下の沖縄ぜんざいが美味しかった!汗が引きました。
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カウンターだけの小さなお店。
きれいなおばあさんが作る、金時豆たっぷりの沖縄ぜんざいでした。
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メニューです。
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かき氷90円でしたよ。(持ち帰りしている方がいました)

金時豆と白玉入りかき氷は沖縄ぜんざい。
沖縄のかき氷はまだ食べたことないけど、みぞれのようでした。
なぜか、いちごやメロン味は見かけません。
by tumugihime | 2015-10-13 23:27 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

琉球玩具・ロードワークス

面白いお店を発見!
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琉球玩具・ロードワークスです。
前日のこと・・・

桜坂劇場2Fで見つけた張り子の金太郎が可愛いくて、即買いしました。
なんだか懐かしくて新しい感覚の小さな金太郎は、琉球張り子というらしい。
レジの方から、すぐそこにお店があることを聞き、早速行ってみました。

しかーーし!営業時間が過ぎてた!!

そこで、翌日出直したわけです。

ところが!!
休憩中の貼り紙がぁぁぁ~~~

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お弁当食べてる、とぼけたイラスト。笑っちゃうでしょ。
入り口の扉を一生懸命開けようと試みたんだけど、開かないはずですわ(^^;)

ここ絶対面白いよ。
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うさぎさん、意味不明なパンに乗った鳩、シーサー?おひなさま・・・
おひなさま カワ(・∀・)イイ!!

お店をのぞき込む怪しいババでした。

若いカップルがやってきて、同じく力いっぱい扉を開けようとしました。
貼り紙を教えてあげると、電話をかけかけてみるも応答なし。

どうしよう?二人で相談していました。

「ここって有名なお店ですか?」と私。

「かなり有名ですよ」

へぇ~知らなかったわ。桜坂劇場で偶然見つけたんだけどね。

平和通りの狭い狭い路地裏。インパクトある看板が目を引きます。
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お店前に看板と同じ茶トラがいたよ^^ (1枚目の画像に写ってるけ看板猫の方が可愛いね)
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結局、店主は帰ってこなくてお店に入れず。(時間がなかったのです)
翌日(日)は定休日。
日曜日にお休みだなんてね。
3度目の正直ならず、今回は琉球張り子に出合っただけで大満足。
次回の楽しみといたしましょう(*^-^*)

琉球玩具・ロードワークスはガツガツしない、のんびりしたお店のようでした。
作品にもゆる~い人柄が現れていますね。

国際通りには、入ってみたいお店がほとんどありません。
裏通りが楽しいのです。
by tumugihime | 2015-10-06 22:28 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)