2017年 06月 14日 ( 1 )

山形の旅⑥腰掛庵(こしかけあん)の本わらびもち

今日も美味しい話ですよ。
山形最終日に行ったのは天童市、わらびもちの名店、腰掛庵です。

有名な山寺の麓の静かな住宅街にたたずむ腰掛庵(こしかけあん)。
朝9時過ぎの駐車場にはガードマンが出ていました。

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靴を脱いでお店に入ります。
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美味しそう~♥
和室でいただくことができるんだけど、午前中は休みなのですって(><)

ならば・・・お土産に買ってくれるというので、選んでいたら・・・
全部本日中にって言われてしまった。
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これを二人で?
無理無理!

結局、わらびもちだけ買ってもらいました。

さてお味は?

たっぷりきなこで、プルプルなめらか上品な味です。きなこの香りが素晴らしい!
徳島にもおいしい和菓子屋さんがあるんだけど、腰掛庵のわらびもちにはかなわないな。

***

本当は山寺へ行きたかったんだけど、足の小指のケガが痛くて断念。

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂である。延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれ、天台宗仏教道場の形式がよく保存されている。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができる。

閑さや岩にしみ入る蝉の声・・・元禄2年(1689)、おくのほそ道をたどり、今の7月13日に山寺を訪れた松尾芭蕉の句で、門人たちが嘉永6年(1853)にたてた句碑である。奥に見える宝塔は、山寺を勅願寺とした清和天皇の供養塔で、当山では最も古い石塔である(HPより)

次回は体調整えて、絶対上るよ!
あれから3週間、まだ足を引きずってる私なのです。
by tumugihime | 2017-06-14 08:15 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(0)