2017年 06月 07日 ( 1 )

山形の旅③ 銀山温泉

蔵王温泉へ行く前に立ち寄った「銀山温泉」。
聞いたことないなぁ~

川沿いに形成されている趣ある温泉街は、城崎温泉の雰囲気に似てるね。
大正時代にタイムスリップしたみたい。ちょっと興奮気味な私でした。
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ひときわ目を引く古山閣です。
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大正4年に建設された木造4階建の宿です。
2階の壁面を彩る「鏝絵」(こてえ)と呼ばれる絵は一年の季節の風景が描かれています。

国の重要文化財、能登屋旅館は木造三階建ての建物。
木戸佐左エ門の大看板は創業者の名前ですって。
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本物のガス灯があり、ノスタルジックな町並みです。
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城崎温泉と違い遊技場やお店が少ないので、さらにいい雰囲気を醸し出しています。
私は情緒あふれる銀山温泉が好きだな。
ガス灯がともる夜の銀山温泉散策もいいね。
次はここでゆっくり宿泊してみようかな。

温泉街を抜けると滝が!
白銀(しろがね)の滝です(直瀑22m)
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水量多いよ(^^♪
展望台で滝をバックに記念撮影しました。
まさかこんなに近くで滝に出合うとは!

その他、銀鉱山の抗洞あり、足湯あり共同浴場あり美味しいものあり。
おしんのモデルになった場所でもあるそうです。
銀山温泉は不思議な山の中の温泉でした。
by tumugihime | 2017-06-07 23:59 | 旅・おでかけ | Trackback | Comments(0)