高松でアートな一日

高速を突っ走ってちょと高松まで。
目指すは高松市美術館にて開催されている「加山又造展」です。
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音声ガイドを借りて会場へ一歩入ったとたん・・・
いいね~動物たち生きてる姿が丁寧に描かれていました。
無限の宇宙を感じる作品の数々。波がいいな~

千羽鶴や月、四季の花(撫子・萩・桜・桔梗・女郎花・ススキ)素敵!
絵画だけじゃなく屏風、祇園祭山鉾の綴れ織りの意匠、陶器の絵付け、ジュエリーデザインなど多岐に渡っています。

生地に直接描かれた着物は素晴らしくてため息!!
「上布蔦付立訪問着」(白地麻に藍で描かれている)に目が釘付け。

「錦紗豊後紅梅染千羽鶴文色留袖」の染織は志村ふくみさん。
いい色でしたわ~

ノリタケや大倉陶園の食器に描かれた春夏秋冬。
猫のデミタスカップが可愛い過ぎて・・・
まさに生活の中に生きる「美」ですね。
こんな食器を使って夢のような生活・・・やっぱり夢です。


美術館の後は一度行ってみたかった「黒田商店」さんへ。
迷いました~商店街のすぐ近くなんだけどわかりにくいお店でした。
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着物好きさん憧れの創作履物屋さんです。
アンティーク布や刺繍など花緒の種類が豊富で素晴らしい!
花緒のお値段は・・・一万円~五万円くらい。驚きです。
世界中の生地を集めてアートな花緒を作るお店「黒田商店」
こんな田舎にとどまらず全国展開しているのです。感激!

一番気に入った下駄はなんと五万近いお値段。
履き心地抜群だけど・・・
下駄って消耗品ですよね。こりゃ無理だわ~

さんざん見て履いて帰ってきたのでした。
お店の方、イヤな顔もしないで丁寧に説明していただき・・・
もう一度行きたいな「黒田商店」、素敵なお店でした。
by tumugihime | 2009-05-22 23:58 | 着物 | Trackback | Comments(0)
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