ゆずりは 暮らしのクラフト

「暮らしのクラフト展 ゆずりは」に行きました。
「ギャラリー白川」にて開催されています。
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東北の手仕事を紹介するゆずりは

見事な手仕事でした。

価格も見事!

とても手が出ない~


山葡萄のかごが見たくて・・・
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食器・まげわっぱ・布・南部鉄瓶など素晴らしい!
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お雑煮用に↑右端黒の漆器が欲しかったんだけど1個1万くらい。
家族分考えるとね~でもいつか買いたいな!!

手織りバッグやストールの数々。お友達、落ちてしまいました♪
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あのバッグ素敵でしたわ。二人で背中を押しましたよ。

そしてそして・・・手織りの着物と帯
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三分紐欲しかったけど21000円ですよ~無理です。
上布や刺し子の帯、紙布帯、大福帳で作った帯など眼福~

値段は作る手間を考えると安いくらいだけど・・・
いざ買い上げとなるとやはり手が届かない。

店主の田中陽子さんのお話にも聞き入ってしまいました。
雪に閉ざされた東北の厳しい生活の中から生まれた手仕事について熱くさりげなく語ってくださいました。
お着物姿が美しすぎて、冬の陽だまりのようなお人柄を感じました。

大量生産されたものじゃなくて「地元の素材を使い、地元で作った」逸品を日々のくらしの中で使う贅沢。作家のぬくもりを感じます。
(ブログ掲載をお願いしたら少しだけってことでOKしていただきました)

12日までなのでお近くの方は行ってみる価値大ですよ。
by tumugihime | 2009-02-08 23:45 | 日常 | Trackback | Comments(6)
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Commented by odekakeyanko at 2009-02-09 21:52
素晴らしい展覧会ですね…、ため息が出ます。
手工芸は見るのも自分でやってみるのも大好きなのですが、やはり素晴らしい作家さんの作品を目の前にしますと、声を失います…。
人間の手をかけて作られた物はなんでも高くなってしまいますが、それだけの価値がありますし、応援する気持ちもあるのですけれど、…高いと手が出ません!
Commented by トラジャ at 2009-02-09 22:44 x
素敵でしたね~なにもかもが~
田中陽子さんのお着物姿にうっとりでしたものね(^_-)-☆
Commented by CORO助 at 2009-02-10 07:30 x
「ゆずりは」さんのクラフト作品はすばらしい物ばかりですよね。
材料や作り手の減少や、作家扱いすることでお高くなってしまうのはしょうがないかな。
十和田のお店に1度行ってみたいと思ってます。
東京原宿にも去年までお店があったようですが、閉店されてました。
Commented by tumugihime at 2009-02-10 08:07
やんこさん!
好きなものに囲まれて暮らしたい・・・夢ですね~
見るだけでも気持ちほっこり。
田中陽子さんの「いいものを伝えたい」という情熱にも心打たれました。
でも手が出ない~(>.<)
Commented by tumugihime at 2009-02-10 08:10
トラジャさん!
もう一度行きたくなりました。
でも行くと落ちそうなので、ガマン。
お買い上げ~の、あの裂き織りバッグ、素敵でしたね♪
Commented by tumugihime at 2009-02-10 08:15
CORO助さん!
東京のお店は閉店ですか~
今ネットで買えるようですね。でも実物見て買いたいしね。
私も十和田のお店に行ってみたいです。
東北はまだ未体験なのです~
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