第35回日本伝統工芸近畿展

心斎橋そごうへ行った。
今日が最終日だったが、平日でもあり入場者は少なく、ゆったり見ることができた。

陶芸、染織、漆芸、などが展示されていた。
こじんまりした会場だったが、思ったよりたくさん出ていた。

お目当ての着物と帯もたくさん展示されていてうれしかった。
おもしろかったのがペンギンがいっぱいの訪問着。全体がブルーっぽい着物だったが、
これって季節はいつ着るのかしら?
真冬は寒そうだし・・・

日本工芸会賞の刺繍着物「星影」は細かい刺繍が素敵だった。
細見華岳作のつづれ帯、福田喜重氏刺繍、羽田登喜夫氏おしどり訪問着、北村武資氏織物は実物にお目にかかることはほとんどないのでラッキーだった。

そのほか絞り着物や紬など、春らしい色のものが多かった。
この着物達は洋服感覚で着るのかな。
このごろ季節ならではの着物柄が少ないな~(><)
by tumugihime | 2006-04-24 20:24 | 着物 | Trackback | Comments(0)
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