憧れのミナペルホネン京都店へ行った


minä perhonen(ミナペルホネン)京都店です。
うわさ通りの素敵な建物でした。

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「寿ビルディング」は1927年の建築で石造りのレトロな建物です。

さてドキドキのminä perhonen(ミナペルホネン)店内へ。

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四つ葉のクローバーのドアを開けて一歩足を踏み入れると・・・

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わぁ~~ 皆川明ワールドが!!

たぶんパリコレにも参加しているのだったかな?

日本伝統の織物、刺繍やプリントの技術を活かしたテキスタイル(布)と、物語性のあるデザインとの調和が、独特の世界を築いている。肌に優しい素材、リラックス感のあるシルエット、クラフト感のある刺繍やオリジナルのレース、テキスタイルが特徴で、特にオリジナルの図案によるテキスタイルが人気を得ている。これらの生地は当初より自ら生地産地に赴き、独自に作られたものであり、色や絵柄、素材の違いを含めた展開は600種を超える。国内外の生地産地と連携し、素材や技術の開発にも注力する。(ウィキペディアより)

1F・3F・4Fが店舗になっています。
グルグル階段を上がっていくと、何階なのかわからなくなってしまった。
アーカイブの部屋では見たことある洋服やバッグが。

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試着室のカーテンも素敵!さすがだわ。

子供服の蝶柄ワンピースが可愛いかったな~
よだれかけやファーストシューズも♥♥♥

こちらは椅子、クッション、食器などの雑貨がずらりと並んでいます。

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残り布を利用したバッジやパッチワークバッグなどが並び、それぞれ存在感あり。
残った小さな布も大切に使い、新しい形のものになっているのです。
これがミナペルホネンなんだな。

ミナは私、ペルホネンとは蝶を意味するフィンランドの言葉。
フィンランドのライフスタイルやカルチャーに共鳴して付けられたそうです。

流行にとらわれない、色褪せないモノ作りを目指しているのですね。
何年でも使うことができる洋服や雑貨たち。
古くなったら修理していただけるそうですよ。


by tumugihime | 2017-10-19 22:17 | 関西(生活・美味しい・京都他) | Trackback | Comments(0)
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