NAOTOの靴

ブーツの手入れをして二階の納戸へ収納しました。
今風に言うとウォークインクローゼットですね。

私の八畳の部屋の続きに、四畳半の納戸があります。
納戸には、和ダンス2つと洋服ダンス、和服用整理ダンスが両側に並んでいて。。。
正面の姿見三面鏡を見ながら着物を着ます。
箪笥の上に、着物・靴・草履の箱がびっしり。。。
二階にあるので湿気対策は万全なのです。

最近まで大活躍してくれたNAOTOのブーツ(CHI)を片付けました。
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昨年の秋からどれだけ履いたことか。

インソールを取り出し乾燥させました。
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このインソールが自分の足の形に馴染み、「自分だけの靴」に育っていきます。
ストレスなしで、ふわふわそしてしっかり気持ちよく歩けますよ。

monetの靴も良いけれど、NAOTOの靴にはかなわない。

「良い靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる」

「この靴がそんな素敵な旅の始まりとなりますように」

「私達、旅の中に暮らしているんだね」

まさにそんな気持ちにさせてくれるNAOTOの靴。

履けば履くほど馴染みます。
体の一部になるのです。

NAOTOの靴に出合ったのは、10年くらい前のならまち 風の栖
最初はサボタイプのダボッとしたものばかりでした。
足幅が狭くて薄っぺらい私の足には合わないと思っていたけれど、最近では驚くほど沢山の種類が並んでいる、ならまちNAOTO本店です。

NAOTOは風の栖から独立して、すぐ近くに店を構えています。
イタリアの革を使いイスラエルで手作りされているNAOTOの靴。
一足手に入れると、もう一足欲しくなる。

若い頃は履き心地よりデザインで選んでいました。
この歳になるとやっぱり歩きやすさ優先だけど、デザインも気になるところ。
オシャレで心地いい靴・・・そんな靴で毎日過ごせたらうれしいです。

***
今日の日経の記事「靴と私のイタい関係」を読み、NAOTOの靴を教えてあげたいと思いました。
知り合いは「靴難民」なんて言葉も使っていましたしね。
特に外反母趾の方にお勧めですよ。
前にも書いたけれど、外反母趾の姉はサボで10日間のヨーロッパ旅行しましたよ。
10年くらい履き続けています。修理してもらうことができるそうですからね。

***

奈良と言えば、長谷寺の牡丹祭り開催中です。
例年に比べて開花が遅いようなので、GWに行ってみようかな。
by tumugihime | 2017-04-22 21:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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