夏の帯締め

今月の着物会は、夏用帯締めの方が多かったです。
レースや三分紐など涼しげでした。

私は・・・

以前は夏用帯締めをよく使っていたのですが、最近はあまり使いません。

重宝しているのが、京都伊藤組紐店の四分紐や三分紐。
そして、道明の笹浪組です。
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単衣牛首紬・紅型帯に合わせています。
笹浪組は一年中大丈夫なのですが、水色は春から夏にかけての出番が多いです。

キュッと締めたら緩まない道明の帯締め。
冠組や奈良組など、オールシーズン使えると言われているけれど、紗や絽の帯には少し重い気がします。(淡い色の帯締めならまた違いますね)

笹浪組の案内が届いています。
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青磁と鶸色です。
鶸色欲しいな。

鶸色は・・・
鶸どりの羽の色に似た、冴えた緑黄色をいいます。
和名の鶸はその形容や羽色が「ひわやか」なことから名付けられたとも言われています。
色名としては鎌倉時代の装束の書に「ひは」とあるのが初見のようです。

淡い紅色や浅黄色に合わせると爽やかに、緑色や紫系には艶やかな装いになります。(道明の帯締め案内より)

100種類以上もあるといわれている、上野池之端のお店でじっくり選んでみたいものです。
かなり敷居は高そうですけどね。
by tumugihime | 2014-06-27 22:43 | 着物 | Trackback | Comments(0)
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