着物のお稽古

初釜に向けて柔らかモノのお稽古しました。
紬派が多い私の周りです。
訪問着、色無地などめいめいに持ってきて練習します。

柔らかモノの着方で重要なのは「補正」ですね。
しっかり筒型に補正して長襦袢をきれいに着ることができたら、後は着物を長襦袢に乗せるだけ・・・といえば簡単そうだけど、するする滑ってなかなか大変です。

・手順を決めて着ればスムーズ。
・紐は後ろをしっかり締めると苦しくない。
・おはしょりは右側の底と底を合わせて左側に斜めに折りあげる。
・コーリンベルトは使わない。(バストの大きな方は別です)
以上はキモノスイーツで教わりました。

長〇静きもの学院師範科で2年ちょっと、遠藤櫻子先生1年、キモノスイーツでちょっとだけ学びましたがいいとこどりしている私。
それぞれ学ぶところが多くていい経験だったと思います。

***
Nさんの着物です。三度目の練習でこの着姿、上手になりました。
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作家もの色留はお嫁入りの着物です。
素晴らしい染めでしょ。
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後ろ姿(タレが少し短かかったな~)
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どうですかこの素晴らしい帯の存在感。(帯〆は道明で購入予定)
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最初着物と帯を見たときは、あまりに派手~と思ったけれど・・・
55歳の華やかな彼女に、それは似合うのですよ。
Nさんのお宝着物、うっとり見惚れてしまいます。

さて初釜まで1カ月を切ってしまいました。
私、何着ようかな~♪
by tumugihime | 2009-12-14 22:28 | 着物 | Trackback | Comments(0)
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